水を飲まないと体に害を与えてしまいますが、過度に飲むのもいけません。 過度に飲んでしまうと、体に悪影響を与えてしまう可能性があります。 では、水を飲みすぎると、どのようなことが起こってしまうのでしょうか? 水の飲みすぎが起こす症状は、以下の通りです。 ・水毒病 ・むくみ ・体の冷え 水を過度に飲んでしまうと、水毒病という病気になります。 水毒病とは、必要以上の水が体内に溜まってしまい、それが排出されないことで起きる症状のことです。 主な症状としては、めまい、吐き気、嘔吐、下痢、偏頭痛、鼻水などがあります。 また、喉の渇きがおさまらず、飲んでも飲んでも水を飲みたくなるというのも水中毒の特徴です。 それに、水を飲みすぎると、体がむくんでしまい、代謝が悪くなります。 代謝が悪くなると太りやすくなりますし、むくみがたるみに変わることもあるでしょう。 さらに、体が冷えてしまうため、血液の流れが悪くなって、頭痛や肩こりといった症状を引き起こす可能性があります。